最近は天気が悪くて,ガレージの雨漏りが止まりません。昨日はヒョウが降ったとかで,テレビでニュースになっていました。まあ,寒いといっても底冷えがするわけでもなく,いったん部屋があったまれば暖房を消しても寒くはありません。
私はといえば,また当面すしバーに逆戻りすることになりそうです。以前すしバーを降板した時は少し悲しかったけれど,今回は何だか戻りたくない気分です。
しかし仕事ですからやります。当然。
結局どうころんでも、あとから振り返ると,「ああ,あの時あれでよかったんだ」と思えるような結果になるので、今回のすしバー復帰も,きっと私にとって良いことになるのではないかと思っています。
楽観的?そう言われればそうです。でも楽観的でいることが楽観的事態を呼ぶ秘訣だと,つくづく思います。
英語を覚えるのがはやい下の子ですが,これは手放しで喜ぶことでもありません。
彼は日本語の読み書きがまだできないので,そういう下地がない分,英語が早く身に付くのではないかと思っています。
逆に言えば,上の子は日本語の読み書きができる分,第二の言語となる英語の習得に比較的時間がかかったのではないのでしょうか。
彼女は、日本で習った漢字をずいぶんと忘れているようです。
下の子の日本語学習とも併せて,週末の日本語学校に通わせねばなりません。
仕事は超忙しいです。シドニーでもかなり上位の繁盛店になっています。まあ,暇で何もすることがないよりはいいですが。
今夜はなぜかハーバーブリッジの明かりが消えていました。
公立は明日からスクールホリデー。休息できない日々が始まります。もちろん,子供たちにとっては楽しいお休み。父親と遊ぶ時間も増えますし。あーあ。
最近また、子供たちを朝学校に連れて行く機会が何度かありました。
改めて思うのは,本当に多種多様な人種の子供たちがいるなぁ!ということです。これがインターナショナルスクールでもなんでもないただの公立小学校なのですから、オーストラリア社会を称して「サラダボウル」(多種の具が一つの皿の中に一緒に入っている)というのもさもありなん,という感じです。
最近,子供たちの誕生会を立て続けに二回、家でやったのですが,招待されてやってきた子供たち(またはご両親)の出身国も、ほんと多種多様でした。
そこで意外な発見が。
我が家の二人の子供たちが,普通に英語で友達と会話しているではないですか。特に下の子の英会話には正直びっくりしました。若いだけあって習得がはやいです。
まさに親バカを絵に描いたようなこの文章。あーあ。親バカ。


