娘に「あそぼあそぼ」とせがまれて(いつものことですが)、プールに入ることに。
仕方ないので短パンのまま入ったのですが、ポケットに携帯を入れてたのをすっかり忘れて、時間を確認しようとして携帯がないのに気づき、もしや...と思い娘に「携帯を探せぇ!!!」と命令をしたら、しばらくして「パパあったよー」。
笑顔でプールの底から携帯を拾い上げてくれました。
あーあ。プールなんか入らなければよかった。早速ふたを開けて真水で洗い乾燥させました。
アパートのプールは塩水だしもうだめだろうと思いながらも、とりあえずSIMカード(携帯の頭脳のようなもの)を外して、前の住人の方に頂いた携帯にセット。
...生きてましたSIMカードだけは。こんな時は便利ですSIMカードは。でも結局、近いうちに携帯のハコだけは買わなくてはなりません。
それにしても、せっかくの休日なのでゆっくりと休みたいのですが、放課後から寝るまでは子供たちの相手をしなくてはなりません。彼らにとっては週一回の父親のいる日。
あーあ。
話は変わりますが、最近日本とオーストラリアの社会の違いについてぼーっと考えたりします。この国も、ご他聞に漏れずいろんな事件があるのですが、その内容というのがなんと言うか...
疲れたので今日はここまでとさせて頂きます。すみません。
それにしても天気が悪かった。結構雨も降りました。
それを今更取り戻そうとするかのごとく、3月に入ってから連日好天が続いています。
1-2月よりよっぽど暑いです。
こんなふうに知らず知らずのうちに季節の移り変わりを見いだそうとする。
うーん日本人。
和食もそうだけど、四季があることを当たり前のこととして考えてしまいます。
でももしかしてシドニーにははっきりとした四季なんて無いのかも。
この夏も、「今日は真冬の暖かい日よりも寒いよなぁ」という日が何日もありました。
先月は一度も入らなかったアパートの共同プールで、子供たちは今月に入ってからもう何回も遊んでいます。
明日は休日。最近ハマっている、見知らぬ近所の探検(ただの散歩)にでも行こうかと思っています。
新年度が始まって早や一ヶ月が経ちました。
日本であれば年中の下の子も、問題なく公立小学校の幼稚園クラスに通っています。
その我が子たちの通う公立校、全校児童560人のうち7割がオージー、2割がイタリア系、残りが中国、韓国系の児童です。そして日本人は昨年度から倍増の2人。もちろん我が子たちです。だいたい我が家の周辺はイタリア系の住民が多く、道ばたで世間話をしているおばちゃん方はたいがいイタリア語を話しています。
それはともかく、オーストラリアの教育を受けさせたくて移住する方もいると聞きますが、率直にいって私にはまだその良さがわかりません。違いはとてもよくわかりますが。
例えば、1年と2年、3年と4年、5年と6年がそれぞれ一緒の教室で勉強します。複式学級みたいなもんです。これは教育的にはどんな意味があるのでしょうか?批判しているのではなく、単なる疑問です。ちなみに娘は去年も今年も3/4年クラスです。
宿題は月曜にどっと出て金曜に提出。週末と夏休みとかはいっさい宿題なし。ホリデイの意義が徹底しています。先生は命令口調はいっさいなしだし、これができなきゃぁだめ!なんて口が裂けても言いません。口が裂けたら言えません。
まあ、それを良しとするか、日本式の教育を是とするかは人それぞれといったところでしょうか。少なくとも、不肖私の娘は宿題をしないと先生に怒られるぅ!と半べそをかくことはなくなりました。
一方、教科は少なくて、今娘のクラスでやっているのは国語(つまり英語)、算数、体育、音楽くらいなもので、理科とか社会はありません。
正直言って、私は勉強は最重要ではないと思っています。
大切なのは情緒教育ではないかと思っています。個人的には。


