24日は新オーナー宅でバーベキュー。
昼過ぎに伺ってビールを飲んでいると、現れたのはカリスマシェフのテ◯◯氏。
体長40センチはある巨大ロブスター2匹とオリジナルブランドのトリュフ塩、そして高価なワイン持参です。
おかげさまで豪華なバーベキューになりました。
しかし一方で、私の向ける話題にはいっこうに耳を傾けてもらえずじまい。お話の内容も高貴なことばかりで、次元の違う人(シェフ)、といったのが私の正直な印象でした。
そして翌日は家族でボンダイビーチに出かけました。
真夏というのに、風が冷たく、海水も冷たくて入れませんでした。子供たちは喜んで入っていましたが。
さすが子供。かないません。
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去年の今頃といえば、まさに、ビザが今日下りるか明日下りるかの土壇場でした。そして結局私の番の直前でケースオフィサーがクリスマス休暇を取り、イライラが最高潮のままお正月を迎えたのを思い出します。
あれからもう1年ですか...
それはそうと、学校はもうすぐ夏休み。大変です。
それにしてもこの1年、何事もなく、振り返ってみればほぼ順風満帆(ここでは言えないこともいくつかありましたが)おてんと様に感謝しています。
これからも、いい事だけを考えて進んでいくつもりです。
出勤途中にそれを見上げて、ああ、9時20分か...と思うわけです。
それはともかく、今日、レストランに、シドニーのレストラン業界の超ビッグネーム、て◯◯氏がいらっしゃいました。
カウンターに座って、真近で私の仕事を見ておられたのかそうでなかったのか...
”おすすめの刺身をください”と言われてもあいにく日曜日。仕方なかったので、〆たばかりのさばをお出ししました。
全然脂ののっていない〆さば。お口に合ったでしょうか?


