精神的エネルギーを重要視する私ですが、この期に及んで思うことは、「自分ならきっと何とかなる」ということです。こんなこと言うと自信過剰のそしりを免れませんが、正直な心境です。
そしてそういう前向きな気持こそが、自らの未来を切り拓いていく原動力になるものだと信じています。
落ち着き次第、就職活動や家探しなどのテーマでブログを再開させて頂くつもりです。
アイリッシュウイスキーもちょうど飲み終えました。
今後とも、またよろしくお願いします。
テーマ:疲れました(*´ο`*)=3 ふぅ - ジャンル:日記
今日も高校時代のバスケ部の仲間が我が家を訪れてくれました。嬉しい限りです。
明日は、国際運転免許証の申請&交付、携帯の解約、最後のラーメン屋はしごなど、やることがいっぱいあります。I'll miss you a lot,ramen!
今回のビザ申請にあたって学んだことといえば、歩みを止めなければ必ず目的地に到達するということでした。そして行く先がどんなに霧が深くても、目の前に限れば少しは視界があり、たとえ少しでも歩みを進めていけば、懸案や問題の解決の糸口が見えたり、求めていた答えそのものが手に入ったりすることがあると分かりました。
明日(もう今日ですが)は日本での最後の一日です。残りのアイリッシュウイスキーを無駄にしないよう、気合いを入れて飲むつもりです。
そして翌日は遂に、私(と家内と子供達)の新たな人生の幕開けです。
このブログも開始当初は訪れる方もごく少なくて寂しかったですが、今では時には100名を超えることもあります。人気のブログに比べれば桁違いに少ないには違いありませんが、訪れて頂いた方々には心から感謝しています。おかげさまで挫けることなくここまで来ることができました。ありがとうございました。
とりあえず今日でビザ申請の顛末記は一旦終了します。
勤務先と新住所が決まり、生活が落ち着きましたらすぐにでも、新たなテーマで再開させて頂くつもりです。その時はまたよろしくお願いします。
明日にはパソコンを処分しますので、この記事にコメント頂いた方にはお返事ができないかも知れません。ご了承下さい。
それでは皆さん、行ってきまーす


私にとって何よりも大事なのはそういった友人関係や、彼らと共有してきた時間なので(家内と子どもは除く)、喜んで端から応えています。忙しくて時間がなくても、それを理由に彼らからの誘いを断るということはあり得ません。
時間や距離を物ともしない友人との関係こそ私の財産です。余計な話ですが、それに較べたら男女間の愛なんて何ともろくて危ういものか・・・でも、だからこそ燃え上がるものなのですが・・・
話がずれました。
娘も金曜日で学校を退学して、昨日今日と仲のいい友達と最後のひとときを過ごしました。
親の思惑で友達と離れなければならない子どもには一抹の不憫さを感じますが、「オーストラリアに行ったらきっとまた新しい友達がいっぱいできる!」と言い聞かせています。
先ほどようやく今の職場のリファレンスレターと,CVその他書類が完成しました。
到着翌日にはもう面接があります。
どうなることやら・・・神のみぞ知る

ネコの手も借りたいとはまさにこのこと。おまけに友人達からの最後の一献の(私は彼らとの仲は時間や距離に負けないと思っていますが)お誘いもいくつかあって、でもこういうのは、嬉しい悲鳴というのではないでしょうか。
それでも律儀にブログを更新する私は、手前ミソながらマメな人間です。
今日やったことといえば、
1,市役所に行って転出届を出した。
2,就職活動に備え、髪を短くした。(いちご白書をもう一度を思い出します。)
3,引っ越し荷物に伴う書類を完成させた。
4,娘の小学校に行って、教材などを持って帰ってきた。
5,親しくしている親戚の家に行って告白をした。(今頃になって)
こんなものです。少し前にシドニーの地図を眺めて、15年ぶりに訪れる彼の地に思いを馳せました。はよ行きたい。
昨日(22日)の午前中に梱包がほぼ終わり、あとは皿などの割れ物を残すだけとなりました。これは25日の荷物引き取りの当日に業者さんに梱包して頂く予定です。
そういうわけでお昼前に墓参りに行ってきました。ここ10年墓参りに行っていないバチ当たりの私でも、さすがに出国前には行かなくてはまずいだろうということで。
御先祖様に御利益をお願いするのはお門違いとは思いましたが、やはりここまでこられた感謝の念と、この先の旅の道中の安全を願わずにはいられませんでした。
午後からは引越荷物に伴う書類の記入をしました。別送品がある場合に申告しなくてはならない書類(form b534 AQIS)です。そうこうしているうち私に来客が・・・
何と高校時代の恩師、バスケ部顧問のM山先生でした。私のために午後から休みをとってお餞別を持ってきてくれたのです。
ぐおぉぉぉ!!!この先生には本当にお世話になりましたし、つらいだけだった板前修行時代も、先生のお言葉のおかげで凌いだようなものです。
卒業して20年以上経つ今でも尊敬して止まないM山先生から、このようなことをして頂けるとは・・・
これを読んで頂いている皆様には全く他人事の私事で申し訳ないですが、嬉しかったです。頂いたお餞別はそのまま財布に入れておき、今後もし挫けそうになった時取り出して先生のことを思い出し、先へ進む糧とするつもりです。
さて、荷物の梱包も最終局面を迎え、ちょっと混乱ぎみです。というのも、やっぱりというかなんというか荷物がことのほか多くなり、これくらいあれば足りるだろうと思っていた専用段ボールが足りなくなりました。
私は「あれもいらない、これもいらない」
家内は「あれも持ってく、これも・・・」
個人的意見ですが、娘の幼稚園時代の制服とか、去年の教科書とか、いらないんですけど・・・思いでは全部心にしっかり刻みつけてあるので。でも家内は記念だからというので、持っていく他はありません。
決して家内のせいだと言っている訳ではありませんが、期日が迫るにつれて、使用中だった服、その他ビデオ等なども詰め始めて、それが以外とかさばっているというのも一因です。
それでというわけではありませんが、私と家内は100円ショップで売っている、洋服や布団の保存袋を活用しています。掃除機で空気を抜いてかさを減らす、あれです。
物によっては面白いくらい小さくなります。身長120cmの巨大テディベアも4分の1位の体積になりました。(でもこれもいらないぞー)
・・・ビザをもらったらもっと楽できるかとおもったら、そんな暇もなく引っ越し準備に追われています。すぐ出国しようという自分のせいではありますが・・・
でもいいです。新たなチャレンジへの準備ですから。
明日は学生時代の友人が集まって送別会を開いてくれます。飲むぞー

ってそんなに飲めないけど・・・
小型トランスフォーマーを先日購入しました。日本の炊飯器を持っていくという固定観念があって、それなりに容量のあるのを買おうと思っていましたが、家内に「240V対応のを買えばいいじゃないの」と言われてハッと気づきました。炊飯器以外で持っていく家電はプレステと子どものDSくらいのもの。そしたら小型のトランスでいいんじゃないか、と。
おかげで3万円も出して10kgもある大型トランスを買わずに済みました。持っていく手間も省けました。
結論→発想の転換はお金と手間を節約することもある。
出国まで2週間に迫り、いよいよ移住の実感が湧いてきました。それは日本に残る身内も同様のようで、家内と私の母は昨夜、差し向いでしんみりと話をしながら目に涙を浮かべていました。その隣で私はバカなテレビ番組を見て笑いをこらえていました。
結論→私は薄情な人間か?
荷物の整理もそこそこ進みました。私は物それ自体には執着がなくて、迷ったものは全て置いていきたいのですが、家内は思い出の品など、全て持っていきたいようです。物は所詮物、それに附随する思いでこそが大切なのであって、物それ自体はあまり重要とは思えないのですが・・・
結論→見解の相違か?それともやっぱり私は薄情なのか?
封を切るのももどかしくパスポートを取り出してパラパラとめくると・・・あったあった!ありました。ピンク色のビザのシールがしっかりと貼られていました。子どもの分まで・・・(当たり前です)
今またウイスキー片手にしげしげとそれを眺めています。このシールのためにどれほどの時間と努力とお金を使ったのだろう・・・書類準備、IELTS、資金稼ぎのファミレス深夜バイト・・・
職業査定の書類作りに忙殺されていた頃、本業を終わらせてから深夜バイトに向かい、クルマを止めて外に出て空を見上げながら「必ず夢は実現する、永住権をこの手にする日が必ず来る!だから今日も頑張る!!」と気合いを入れてからバイト先のドアを開けていたことが思い出されます。
そして今それがこの手の中に。心地よい達成感です。
ビザを所得された方々は、形こそ違えど、同様な経験がお有りになるかと思います。
でもまだ最終的な目標”オーストラリアで家族四人、つつがなく暮らす”には至っていません。
そのためには先ず仕事!いい仕事を見つけるぞぉぉぉぉぉ!
それはともかく、我が家の出発は1月30日と確定しました。
私は直接シドニーへ行き、現地のリクルータ−の方とお会いする予定です。家内と子供達は当面シンガポールの親戚宅で居候、1カ月後に合流の予定です。
渡航が目前に迫って、経験者の方にお聞きしたいことがあります。
1,国際免許は取っていくべきか?それとも日本の免許で、後で現地のに書き換えするべきか?
2,移住するとなればそこそこのお金を持っていかなくてはなりません。どのような形態で持っていくべきか?現金?トラベラーズチェック?日本の口座から現地で開いた口座への送金?
どれがベストなのか、知識をお持ちの方、御教示ねがいます。

今のところやっていることは、
1,引っ越し荷物の梱包。
→詰めるものは詰めたが、今使っているものや子どものおもちゃなどは最後の数日まで待たなければなりません。
2,歯医者。
→家族4人合わせても虫歯はゼロ。全く問題なし。念のため定期検診を予約しました。
3,持っていかない家具、家電の整理。
→メドがつきました。
4,航空券の手配。
→今のところ最大の懸案。家内と子供達はとある国に寄ってからオーストラリアに行く予定なので、その国に入国するために格安往復チケットを購入して帰路分を破棄しようと思ったら(入国には帰りまたは第3国に行く航空券が必要)、そうすると帰路分の正規片道料金を後で請求されるそうなので、今のところIOMで手配してくれる移住者用の片道航空券も含めて勘案中です。
・・・時間がない・・・でも自分なら結局なんとかする・・・そんなところです。
しかし休む間もなく渡航準備です。引越の手配は、最大手のとある会社に頼みました。専任の担当者がきめ細かく対応してくれて満足しています。私のように、住所も勤務先も決まらぬまま渡航しようというケースでも柔軟に対応して頂いています。
荷物の行き先が決まるまで無料で倉庫に保管して頂けるそうですし、付帯のサービスも充実しています。料金体系も、パッケージで明示しているのは私が検索した限りではここだけでした。(もちろん個別の見積もりで料金を決めることもできます)
ビザ認可の喜びは、じわじわと湧いてきています。
あ〜本当にこれから彼の地で暮らすんだな〜よかったな〜これって現実なんだな〜という気持が、空腹にウイスキーが染み渡るように心に染みてきています。
らっせーらーらっせらーう〜永住権、永住権

今日は1月5日。お昼過ぎにメールチェック。お知らせなし。
風呂上がりの10時半に家内がチェック。
・・・来てました。ぐおぉぉぉ!ぬおぉぉぉ!!
やっと来おったかぁ!!!

今までしげしげとグラントのメールを読んでましたが、結構長かったので途中でやめました。イニシャルエントリーは10月20日だそうですが、私はそんなケチなこと言わないで今月の末には渡航して、もう戻ってこないつもりです。
それにしてもこう、なんだかもっと抑えきれない喜びが込み上げてくるのかと思ったら、正直あまり実感が湧きません。でもきっと、明日の目覚めから夜にかけて達成感と充実感を実感できるのではと思っています。
今日、タイミングよくアイリッシュウイスキーを新たに買ったので、明日の夜に思いきり祝杯を上げるつもりです。今日?今日は飲みません。暮れから昨日まで連チャンで飲んでいたし、どういうわけか異常に腹が減って夕食に飯を4杯、その後せんべいとポテトチップスを食べて腹がパンパンで飲める状態ではないからです。
やはりおいしい酒は空腹でないと。
それはともかく、これまで不肖私のブログを読んで頂いた皆さん、そしてコメント等を通じて励ましやお気遣いを頂いた皆さん、おかげさまでここまで辿り着くことができました。ありがとうございました。
これからもこまめに更新していくつもりです。よろしくお願いします。

このブログを訪れて頂いている皆さんに、改めて感謝の意を表したいと思います。
大みそかの晩は、年に一回くらい許されるだろうということで、取引先の肉屋さんで売っている一番高い牛肉をしゃぶしゃぶ用にスライスしてもらい、自前の胡麻ダレで腹一杯食べました。高いだけあって素晴らしい霜降りで、室温で脂がとろけ始めていました。
でもやっぱり歳なのか、それだけでもう肉は充分!な気持になりました。胃がもたれて、元旦と今日はごくあっさり済ませました。
今日のお昼に作った素うどんの、さっぱりしておいしかったこと・・・
自分の好みに味付けするのだからおいしくて当たり前です。今日は鰹と昆布と干し椎茸でだしを取り、関東風に醤油を利かせてみました。子供達も喜んでなによりでした。
日本では当たり前にこんなことできますが、オーストラリアで同様なことをするにはそれなりのコストがかかると思います。これだけはデメリットと言わねばなりません。
ビザ所得のお祝用のタラモアデュー(アイリッシュウイスキー)がもうなくなりそうなので、もう一本買わなければと思っている今日この頃です・・・
夜明けは近い!今年もよろしくお願いします。

