何しろ去年売買された一軒家の住宅の平均価格が8400万円だっていうんですから。
そんな訳で、我が(貸し)家の価格も4700万円。日本だったら立派な一戸建てが買えます。
そして早速大家が送り込んできたプロの写真家。ユニットの中の写真を撮って,不動産屋のウェブ上などでそれを公開し,買い手を見つけようという寸法です。
シドニーに限らず,オーストラリアは慢性的な住宅不足ですから、買い手はそれこそあっという間に見つかります。売り手は,それらの人の中から選べばいいだけです。オークションだって普通にありますし,最近では借りるのにもオークションがあるらしいです。
だからこそ,こんな馬鹿げた高値がつく訳です。
あっという間に我が家は売り家として広告に出され,アパートの道沿いに、写真付きの大きな看板"FOR SALE"が建ちました。
悲しい気分。
お久しぶりです。きょうのガソリンは1ドル40前後。これくらいならまあ良しとしたいです。
一ヶ月ほど前,仕事の休憩中,不動産屋から電話がかかってきました。
なんでも、大家がアパート(我々一家の住んでいるユニット)を売りに出すとのこと。
そういう訳で,今後毎週インスペクション(ユニットを買いたい人が見に来る)をするので、家をきれいにしておいてほしい、だそうです。
なんで?ついこの間家賃値上げのお知らせがあったので、当分売ることはないんだろうなと思っていたのですが。
「あなた、買いますか?」と言うので,値段を聞いてみたら,47万ドル。
よんせんななひゃくまんえん!こんな2ベッドのユニットが。
昨日,ブルーマウンテンに行ってきました。
前日に雪が降ったとかで,道ばたにその残骸が残っていました。
カラッと晴れていたのですが,昼近くでも風が耳を切るように冷たくて,日陰の路地は凍りついていました。さすが海抜1000メートル。
学校を休んでついてきた子供たちは大喜び。
私は寒いだけ。
巷はオリンピックで店はヒマでした。やっぱりテレビを見たいのでしょうか。寿司バーを降板して再びキッチンに戻った私にとってもラッキーでした。
今度は純和食担当。仕込みも段違いに多くて大変です。
懸案のガソリンは、連日の高値をつけていたのが嘘のように,ここ2週間値下がりが続いています。
一時は1ドル70までいったのが,きょうは1ドル40。140円といったとこですか。
何だかうれしいです。
最近は天気が悪くて,ガレージの雨漏りが止まりません。昨日はヒョウが降ったとかで,テレビでニュースになっていました。まあ,寒いといっても底冷えがするわけでもなく,いったん部屋があったまれば暖房を消しても寒くはありません。
私はといえば,また当面すしバーに逆戻りすることになりそうです。以前すしバーを降板した時は少し悲しかったけれど,今回は何だか戻りたくない気分です。
しかし仕事ですからやります。当然。
結局どうころんでも、あとから振り返ると,「ああ,あの時あれでよかったんだ」と思えるような結果になるので、今回のすしバー復帰も,きっと私にとって良いことになるのではないかと思っています。
楽観的?そう言われればそうです。でも楽観的でいることが楽観的事態を呼ぶ秘訣だと,つくづく思います。
英語を覚えるのがはやい下の子ですが,これは手放しで喜ぶことでもありません。
彼は日本語の読み書きがまだできないので,そういう下地がない分,英語が早く身に付くのではないかと思っています。
逆に言えば,上の子は日本語の読み書きができる分,第二の言語となる英語の習得に比較的時間がかかったのではないのでしょうか。
彼女は、日本で習った漢字をずいぶんと忘れているようです。
下の子の日本語学習とも併せて,週末の日本語学校に通わせねばなりません。
仕事は超忙しいです。シドニーでもかなり上位の繁盛店になっています。まあ,暇で何もすることがないよりはいいですが。


